「まほうびんの家」は【高遮熱住宅】
高遮熱住宅「まほうびんの家」は、すっきりキレイに暮らすための収納プラン、
ご家族のコミュニケーションや、一人一人の時間を大切に考えた動線プランです。
ご家族にぴったりの住まいをご提案します!
反射率99%、高純度遮熱材「リフレクティクス」で家ごとすっぽり包み込みました!
家をすっぽりくるんだ「高純度遮熱材:リフレクティクス」が熱線をほとんど反射してしまうため、夏は屋内に熱を取り込まず、冬は屋内の熱を外へ逃がしません。まさに、猛暑・厳寒の庄内地方に適した工法であり、冷暖房効率が良いため、快適さに加え、省エネ効果も絶大です!
宇宙産業から生まれた新時代の超薄型高遮熱材「リフレクティクス」
リフレクティクスは高純度アルミ(99.99%)を使用しております。また内蔵されたバブル型樹脂は平方メートルあたり40トン以上の圧力に耐えます。また、リフレクティクスの7層構造を支えているのは接着剤ではありません。最先端のプラズマ方式を採用し接着剤ゼロ%を実現しました。
「高遮熱住宅」が快適な理由
快適さは温度でしょうか?
熱移動の75%は輻射熱
ペンシルバニア州立大の報告によれば、ピル等の空間での熟損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熟伝達は輯射熱によるもので、その量は全熟移動の75%を占めると述べています。
全米の多くの機関でも、暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65~80%は輻射熱によるものということで一致しています。従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。
輻射熱をカットする決め手は反射率!
| 素材 | 銀 | リフレクティクス | 金 | アルミ合金 | アルミ蒸着品 | レンガ | ガラス | スレート | 木 | タイル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 反射率 | 99% | 99% | 98% | 75~91% | 35~60% | 7% | 5% | 8~10% | 2~10% | 5~15% |
| 素材 | 銀 | リフレクティクス | 金 |
|---|---|---|---|
| 反射率 | 99% | 99% | 98% |
| 素材 | アルミ合金 | アルミ蒸着品 | レンガ |
|---|---|---|---|
| 反射率 | 7% | 75~91% | 35~60% |
| 素材 | ガラス | スレート | 木 | タイル |
|---|---|---|---|---|
| 反射率 | 5% | 8~10% | 2~10% | 5~15% |
屋根裏の空間を制するものは夏を制する
リフレクティクスの性能試験Ⅰ
室内外温度差
| 工法 | 最高外気温 | 最高室内温度 | 内外温度差 |
|---|---|---|---|
| 高気密・ 高断熱工法 |
32.5°C | 31.5°C | 1.0°C |
| 高遮熱工法 | 35.0°C | 28.5°C | 6.5°C |
リフレクティクスを使った高遮熱工法(まほうびんの家)は高気密・高断熱工法に比べ圧倒的な内外温度差を示しております。厚さ8mmのリフレクティツクスのほうが、快適な環境を創造している事を証明しました。
リフレクティクスの性能試験Ⅱ
省エネと原油&CO2削減
以下のグラフは実験棟での実測データです。
遮熱工法加温時の室内温度20°C到達時間がグラスウール仕様に比して12分早く、加温停止時から環境適温温度16°Cに下がるまでの時間は、グラスウール仕様が8分、遮熱工法工法が47分という値を求める事ができました。
このことから、遮熱工法「まほうびんの家」は、暖まりやすく冷えにくいといえます。
リフレクティクスは暖房シートではありませんが、室内の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すという高効率作用をもたらし続けます。(消費電力はエアコンの温度を1℃調節する事が出来れば、1時間当たり36W削減する事ができます。リフレクティクスは原油削減とCO2削減に大きく貢献します。)